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【Redmi K70 Ultra】120W高速充電とRAM24GB/1TB搭載か?

写真はXiaomi 13TPro
写真はXiaomi 13TPro

海外リークによるとXiaomiの新型スマートフォン「Redmi K70 Ultra」が、中国の認証機関での認証を取得したの事です。

これにより、同端末のいくつかの特徴が明らかになっています。120W充電にハイエンドチップセットも搭載など、ここまでの気になるスペックを見ていきましょう。

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ぷらんちゃ(gajet_meteor)です。海外ガジェットニュース、製品レビュー、回線系の記事を書いてます

この記事でわかる事

  • 120W有線充電に対応
  • Dimensity 9300+チップセット搭載
  • 24GB RAM と1TB ストレージ

ちなみに現行のK60 UltraXiaomiT13Proとして国内でも販売されています。高スペックにFelica搭載で防塵・防水となっています。

目次

充電はわずか数十分、Redmi K70 Ultra 120W高速充電

Redmi K70 Ultraは、120Wの超高速有線充電をサポートしているとのこと。

これは、わずか数十分でフル充電が可能なレベルです。朝バタバタと家を出るときでも、わずかな時間で充電できるのは嬉しいポイントですよね。

前モデルのRedmi K60 Ultraも同様に120W充電に対応していましたので、仕様としてはそのまま継続といった感じです。

Dimensity 9300+の搭載

MediaTek Dimensity 9300+

リーク情報では、Redmi K70 UltraにはMediaTek製の最新チップセット「Dimensity 9300+」が搭載されるとしています。

2024年発売のSocでは最高クラスのパフォーマンスですので、重めのゲームや動画編集なども快適にこなせるでしょう。

Socやバッテリーについては以下の関連記事で詳しく解説しています。

メモリーとストレージは今回も24GB/1TBを用意

リークによると本機種には最大24GBものLPDDR5T RAMと、1TB UFS 4.0ストレージモデルが用意されるとか。

もうPCもびっくりのスペックですが、価格もどの程度になるのか気になるところ。

ちなみにK60 Ultraの24GB/1TBモデルが3599元(78000円前後)だったので、このあたりの価格が目安でしょうか。

一方で前回モデル同様のRAM12GB/ROM256GBモデルなどがあるのかは現在不明です。

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日本で発売される場合おそらく24GB/1TBモデルはないかもしれませんね。Xiaomi T13Proでも24GBモデルは未発売となっています。

カメラ性能に関して詳細は不明

写真はXiaomi 13TPro
写真はXiaomi 13TPro

カメラ性能については現時点では不明な点が多いです。

Xiaomiが新しいカメラシステムを導入するのか、それともチップセット以外は現行モデルの焼き直しになるのか、今後の情報に注目です。

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ついでに現行モデルのK60Ultraのスペック詳細を置いていきます。
ちなみにK60Ultraは国内ではXiaomiT13Proとして絶賛発売中です

K60Ultraのスペックを見る↓
項目 Redmi K60 Ultra
OS MIUI 14
SoC Dimensity 9200+
冷却 5000mm² VC液冷
メモリ 12GB/16GB/24GB, LPDDR5X
容量 256GB/512GB/1TB, UFS 4.0
画面 6.67インチ, 1.5K (2880×1800), TCL C7 有機EL, リフレッシュレート 144Hz, タッチサンプリングレート 480Hz, ピーク輝度 2600nits, 12bit, 2880Hz PWM調光
カメラ (背面) メイン:5,000万画素 (IMX800)+OIS 超広角:800万画素 マクロ:200万画素
カメラ (正面) 2000万画素
電池 5,000mAh, 120W急速充電
音響 ステレオデュアルスピーカー Dolby Atmos, Hi-Res
4G FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B66 TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42
5G n1/n3/n5/n8/n28a/n66/n38/n41/n77/n78
防塵防水 IP68
その他 Wi-Fi 6, Bluetooth 5.4, NFC, IRブラスター、X軸振動モーター
寸法 162.15 x 75.7 x 8.49mm, 204g
本体色 晴雪, 墨羽, 影青
価格 (日本円換算) 12GB+256GB: 2599元 (55,878円)
16GB+256GB: 2799元 (60,178円)
16GB+512GB: 2999元 (64,478円)
16GB+1TB: 3299元 (70,928円)
24GB+1TB: 3599元 (77,378円)

記事まとめ

  • 超高速充電120W
  • 高性能チップセット
  • 大容量メモリー&ストレージも
  • カメラ性能は未知数

Redmi K70 Ultraは、次期モデルも充電速度と処理性能の高さが魅力の一台になりそうです。

大容量メモリー&ストレージはリーク通りだと現行のK60 Ultraと同じですが、グローバル版がXiaomi T14Proだった場合は24GBモデルが発売されるかは微妙です。

そのほかカメラ性能の詳細はまだ不明ですね。

K60Ultraはグローバル版でXiaomiT13Proとして発売されており、K70UltraもXiaomiT14Proとしてグローバル版として発売される事が期待されています。

ぷらんちゃ

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この記事を書いた人

普段はしがない中間管理職。趣味のガジェットブログを2014年から運営しています。海外ガジェットニュース、Apple製品、製品レビューなどを定期的に更新中です。海外ガジェットサイトの翻訳やモバイル回線などの記事も書いてます。

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