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【Redmi K70 Ultra】一部スペックが判明!バッテリー容量UP、最新Soc搭載

Xiaomi 13TPro
写真はXiaomi 13TPro

「Redmi K70 Ultra」に関する海外リーク情報が出てきましたので紹介します。

海外サイトによると現行モデルよりもバッテリー容量が強化され、最新チップセットDimensity 9300+を搭載するようです.

また前作同様にXiaomi 14T Proとしてグローバルモデルとしてリブランド発売の可能性を示唆しています。

ぷらんちゃ

ぷらんちゃ(gajet_meteor)です。海外ガジェットニュース、製品レビュー、格安SIMなどの記事を書いてます

この記事でわかる事

  • Redmi K70 Ultraの一部スペック
  • 独立したディスプレイチップの可能性
  • グローバル市場向けのXiaomi 14T Pro

現行のRedmi K60 Ultraは国内ではXiaomi 13T Proとして販売されており、Felicaにも対応しています。Amazonなどでも購入可能です。

目次

Redmi K70 Ultraの一部スペック

Xiaomi 13TPro
写真はXiaomi 13TPro

今回リークした情報は以下の通りです。

  • バッテリーの容量アップ
  • 充電速度は120W
  • 1.5ディスプレイ
  • 独自ディスプレイチップ搭載

Weiboのリーク情報によると、Redmi K70 Ultraは5500mAhの大容量バッテリーを搭載するとのこと。

前モデルのRedmi K60 Ultraより500mAh多く、充電速度は同じ120Wが示唆されています。

また、正面には1.5Kの解像度のディスプレイを搭載し、独立したデュアルコアチップがディスプレイ用に搭載される可能性があります。

このチップはK60 Ultraに搭載されているX7プレイチップと似ており、対応ゲームでネイティブの144fpsを実現するのに役立つかもしれません。

最新のMediaTekチップを搭載か

MediaTek Dimensity 9300+

Redmi K70 UltraはMediaTekの最新チップセットであるDimensity 9300+を搭載するとされています。

現時点ではVivo X100s Proのみがこのチップを搭載しているので、かなりハイスペックな端末になりそうですね。

さらに、リーク主は「深層結合設計アーキテクチャ」という言葉を使っています。

これは、Redmi K70 Ultra専用に最適化されたカスタムバージョンのDimensity 9300+を指している可能性があります。

高級感のあるデザインと防塵・防水性能

Xiaomi 13TPro
写真はXiaomi 13TPro

デザイン面では、頑丈なメタル製のミドルフレームにテクスチャ加工されたガラス製の背面パネルを組み合わせるようです。

高級感があり、持ちやすいデザインになっているのではないでしょうか。

加えて、K70 Ultraは防塵・防水性能を提供すると予想されています。

ぷらんちゃ

参考までに現行のK60Ultraのスペック表を置いておきます。大まかなスペックはK70Ultraでも継承されるのではと予想します

Xiaomi K60Ultraのスペックを見る
項目 Redmi K60 Ultra
OS MIUI 14
SoC Dimensity 9200+
冷却 5000mm² VC液冷
メモリ 12GB/16GB/24GB, LPDDR5X
容量 256GB/512GB/1TB, UFS 4.0
画面 6.67インチ, 1.5K (2880×1800), TCL C7 有機EL, リフレッシュレート 144Hz, タッチサンプリングレート 480Hz, ピーク輝度 2600nits, 12bit, 2880Hz PWM調光
カメラ (背面) メイン:5,000万画素 (IMX800)+OIS 超広角:800万画素 マクロ:200万画素
カメラ (正面) 2000万画素
電池 5,000mAh, 120W急速充電
音響 ステレオデュアルスピーカー Dolby Atmos, Hi-Res
4G FDD-LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B18/B19/B26/B66 TDD-LTE:B34/B38/B39/B40/B41/B42
5G n1/n3/n5/n8/n28a/n66/n38/n41/n77/n78
防塵防水 IP68
その他 Wi-Fi 6, Bluetooth 5.4, NFC, IRブラスター、X軸振動モーター
寸法 162.15 x 75.7 x 8.49mm, 204g
本体色 晴雪, 墨羽, 影青
価格 (日本円換算) 12GB+256GB: 2599元 (55,878円)
16GB+256GB: 2799元 (60,178円)
16GB+512GB: 2999元 (64,478円)
16GB+1TB: 3299元 (70,928円)
24GB+1TB: 3599元 (77,378円)

記事まとめ

  • 5500mAhの大容量バッテリー
  • 120W充電に対応
  • 1.5Kディスプレイと独立したデュアルコアチップを搭載の可能性あり
  • MediaTekの最新チップDimensity 9300+を搭載か
  • 防塵・防水性能を提供

Redmi K70 Ultraは、大容量バッテリーや高性能チップ、独立したディスプレイチップなど、現行のK60Ultra同様にハイエンドになりそうです。

防塵・防水性能も期待でき、日常使いにも気を使わなくて良さそうですね。

日本で発売されれば、ゲームや動画視聴を楽しむユーザーを中心に人気が出るかもしれません。

また、グローバル市場向けにXiaomi 14T Proとして展開される可能性が高いので、日本発売にも期待したいですね。

ぷらんちゃ

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この記事はリーク情報を元に記述していますので、必ずしもこの通りの価格・スペックになるとは限りません。噂を楽しみながらガジェット好きの楽しみの1つになればと思います。

参照メディア:https://www.gizmochina.com/2024/05/14/redmi-k70-ultra-tipped-to-feature-independent-display-chip/?

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この記事を書いた人

普段はしがない中間管理職。趣味のガジェットブログを2014年から運営しています。海外ガジェットニュース、Apple製品、製品レビューなどを定期的に更新中です。海外ガジェットサイトの翻訳やモバイル回線などの記事も書いてます。

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