MENU

【デザイン・価格◎】モトローラ edge 40 neoのスペック、販売価格、発売時期を紹介!バランスの良い優秀な国内ミドルスマホ

motorola_edge_40_neo

モトローラから新しいミドルレンジスマートフォン「motorola edge 40 neo」が発売されました。

edge 40のコストを抑え、スペックを調整したモデルという位置づけですね。

デザインと機能のバランスが非常によくコストパフォーマンスに優れてるなという印象です。

あまり注目されていませんが、コスパの良いスマホをさがしている方にはオススメの1台とい言えます。

ぷらんちゃ

ぷらんちゃ(gajet_meteor)です。海外ガジェットニュース、製品レビュー、回線系の記事を書いてます

既に国内でもAmazonなどでも購入(予約)可能ですよ!

目次

モトローラ edge 40 neoのスペック

motorola_edge_40_neo
motorola_edge_40_neo

それではまずスペックから見ていきましょう。

項目 詳細
OS Android 13
ディスプレイ 6.55インチ(2400×1080)
SoC Dimensity 7030
RAM 8GB
ROM 256GB
カメラ REAR:50MP+13MP FRONT:32MP
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
指紋センサー ○(画面内)
USB Type-C
バッテリー 5000mAh
サイズ 71.99(W)x159.63(H)x7.79/7.89(D) mm
重量 170g/172g
発売日 2024年5月24日
価格 54,800円

こちらの機種の特徴は以下の点が挙げられます。

  • 目を引くデザインとカラー展開
  • 高リフレ144Hzのディスプレイ
  • 防水・防塵・Felicaの日本仕様
  • 購入しやすい価格設定
ぷらんちゃ

その他、カメラや高速充電など非常にバランスが良いです

カリビアンブルーは人気出そう


motorola edge 40 neoは、PANTONEカラーを採用したデザインが特徴です。

「カリビアンブルー」と呼ばれる深みのある青色が目を引きますね。他にはブラックビューティーというブラックカラーが用意されています。

また、背面はマット仕上げで、サラサラとした触り心地。

約170gの軽量ボディに加え、エッジの効いた6.55インチ有機ELディスプレイを搭載し、持ちやすさと没入感を両立しています。

高リフレッシュレート対応のエッジディスプレイ

motorola_edge_40_neo
motorola_edge_40_neo

6.55インチの有機ELディスプレイを搭載しており、解像度は2400×1080ピクセルです。

さらに、144Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、スクロールやアニメーションがなめらかで快適に表示されます。

また、エッジディスプレイを採用することで、画面の没入感が向上し、コンテンツを楽しむのに最適な環境が整っています。

国内ユーザー必須の機能を搭載

motorola_edge_40_neo
motorola_edge_40_neo

motorola edge 40 neoは、FeliCaや防水・防塵(IP68)など、日本のユーザーが求める機能をしっかりと搭載しています。

これらの日本向けにローカライズした機能は長くメイン機種として使っていくには非常にうれしいですよね。

急速充電対応、容量は5000mAhと必要十分

68Wの急速充電にも対応しているため、わずかな時間で充電が完了します。ワイヤレス充電には非対応ですが、有線での高速充電が可能なのは嬉しいポイントですね。

バッテリー容量は5000mAhで必要十分、一日中安心して使えるはずですよ。

ぷらんちゃ

15分で50%を充電するそうです。

OIS対応の高性能カメラ

motorola_edge_40_neo
motorola_edge_40_neo

メインカメラには5000万画素センサーを採用し、光学式手ブレ補正(OIS)に対応しています。

これにより、様々なシーンで美しく鮮明な写真が撮影可能、その他、1300万画素の超広角カメラにより広い範囲を捉えることができます。

セルフィー用のフロントカメラは3200万画素と、自撮りにも十分な画質。本体価格を考えると手振れ補正も付いて、超広角レンズも採用し抜けの無いスペックと言えます。

SocはDimensity 7030を使用

motorola edge 40 neoは、ミドルレンジSoCであるDimensity 7030を搭載しています。

正直、強力なSoCとは言えませんがAntutuベンチマークスコアは50万点台半ばと、ミドルクラスとしては十分な性能を発揮します。

8GBのRAMと256GBの内部ストレージ、普段使いのネット検索、SNS、動画視聴、軽めのゲームであれば全く問題ありません。

一方で原神などの重いゲームを快適にプレイするには厳しいと思われます。

その他スペックと注意点

SIMカードは物理SIM+1、eSIM+1となっています。こちらは必要十分といった感じですね。

MicroSDカードには対応しておらず、大容量写真やゲームをする場合など、それなりに容量を圧迫する使い方には注意が必要です。

指紋認証センサーは画面内に内蔵されています。顔認証は未搭載となっていますね。

また、ステレオスピーカーはDolby Atmos対応で、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

motorola edge 40 neoはどこで買える?

motorola edge 40 neoは現在国内Amazonなどでも購入(予約)可能です。

IIJmioでは期間限定ではありますが、MNPもしくは新規購入で大幅な値引きを行っていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

記事まとめ

  • PANTONEカラー採用、洗練されたデザイン
  • 144Hzの高リフレ、エッジディスプレイ搭載
  • OIS対応の高性能カメラ
  • 大容量バッテリーと急速充電

モトローラのedge 40 neoを紹介しました。

スペックは抜けの無い万能型のミドルタイプとなっています。

【手頃で見た目が良いスマホ】を探している方にはぴったりのスマホと言えます。

特にFelicaや防水防塵、バッテリー容量に急速充電は普段使いには大事な機能ですよね。

Amazonや楽天のセールで安く購入が可能ですし、IIJmioでも期間限定でMNP/新規による大幅な値引きをしています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。


ぷらんちゃ

最後まで読んで頂きありがとうございます。記事の更新はX(gajet_meteor)でお知らせしていますのでこちらフォローお願いします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

普段はしがない中間管理職。趣味のガジェットブログを2014年から運営しています。海外ガジェットニュース、Apple製品、製品レビューなどを定期的に更新中です。海外ガジェットサイトの翻訳やモバイル回線などの記事も書いてます。

レビュー依頼はメールかXからお願いします!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次